Take 2

昔昔, 幸せじゃない女の子が住んでいました。女の子は美しいが悲しい目を持っていました。女の子に友達とは熊だけでした。この熊は人間になりたくて女の子と一緒に暮しました。しかし女の子はいつも熊に”人間は幸せじゃないの”と言いました。女の子は本当に幸せじゃなかったです。熊と女の子はある日どうすれば人間になれるのか, どうすれば幸せになることができるかを学ぶためにあるまじょを尋ねました。
このまじょは善良に見えたが, 実は非常に悪い人でした。毎日熊に人間になれないと教えました。 そして女の子には幸せはないと教えました。’やっぱりそうね。’と女の子は思いました。それを見た熊は悲しくなりました。女の子は熊が望む人間なのに, どうして幸せじゃないと思うんでしょうか?熊は理解することができなかったです。一方に, 女の子は自然で暮しながら毎日寝て幸せにおいしい果物を食べて飛び回って遊ぶことができる熊を理解することができなかったです。ふたりはお互いのちがう面を見ながらそちらは幸せだと思いました。
この時, まじょが二人を変えてあげると誘惑しました。女の子と熊は喜んでまじょについて森に入って行きました。
二人に薬を渡しながらこの薬を飮めばふたりの身が変わるとまじょは嘘をつきました。変だと思った熊は薬を飲むふりをしながら薬を捨てました。しかし, 女の子は変だと思いながらもそのまま薬を飲んで頭がいたくなるのを感じました。女の子の美しい目がほしかったまじょは本来の姿を現わして邪悪に笑いました。
それを見て怒った熊はまじょを食いました。熊は女の子なしには幸せではないと思いました。
そして女の子を抱いて悲しく泣きました。本当の幸せを捜したがった女の子の身はもう冷たくなりました。
熊は涙を流しながら女の子に言いました。”本当の幸せはいつも一番近くにあるよ。。あなたはばかだ。”熊はとても悲しくてたくさんの日日を泣いてから死にました。